会社HPをつくろう、リニューアルしようというときは、
いろんなことを考える。
HPで業績アップを実現したい。
とにかく商品をよりよいイメージで伝えて、より広く知ってもらいたい。
いい人に入社してもらえるよう求人応募が増えるようなサイトをつくろう。
競合他社が素敵なサイトを作ったので、負けないようなHPをつくりたい。
会社のイメージアップを実現しよう。などなど。
えてして会社HPは、予め定められた目標を達成するためにビジネスのツールとして作られることが多い。
果たして会社HPって本当にそういうものなのだろうか?
そういうツールとしてのウェブはしっかり作れば確かに効果が出るしもちろんいいと思う。
ただ、僕は会社HPは本質的に、単に目標を実現するためだけのツールとは違うのではないかと思っている。
外向きの視点や予め決められた目標ありきで作るのではなく、
そもそも会社がどういう思いで作られて、何をやりたいのか。
そしてその会社で働く社員や関係する人たちの本音の思いを全メンバーで共感し、結集することで、
会社の内側からこみあげてくる本当にやりたいこと、潜在的に持っている会社の本音の価値観、ビジョン。
そういう思いをもとにチーム一丸となってまるで文化祭のように楽しく作り上げ、
それを世界に公開するという、まさしく会社の一大行事、一大作品が、
会社HPなんじゃないかと考えている。
そこには、見栄や虚構や嘘はない、純粋にその会社だからこそ作ることのできるHPが出来上がる。
その会社にしか作ることのできない、とびっきりユニークなHPが出来上がる。
これからは企業の文化がカギになると僕らは信じている。
企業、そして働いている社員自身がどういう生き方をしていきたいかを見つめ直し、
その本音の気持ちをHPに込めることで、人が活きてくる。会社が生きてくる。
それが価値に変わる。
まるで会社と同じように生きているHP、企業の文化が匂い立つHP。
それを僕らもお客さまの会社の一員として一緒に作っていきたい。
これが村式の「dan(だん)」という会社HP制作サービスである。

























