2005年 9月 起業の誓い
大日本印刷で同期だった現役員5人(住吉、中川、小池、平井、高橋)で、「友達同士で会社を作っていっちょ何かおもしろいことをやってやろうじゃないか」と起業の誓いをする。 勢いよく5人全員での即起業を試みるも、お世話になっている先輩の「5人全員で一気に始めてもまず食っていけないぞ」との助言を受け、 ひとまず、住吉、中川だけで起業することにする。
2006年 6月8日 村式創業
東京目白にて、住吉、中川の2人で村式株式会社を創業。
経営理念は決まったものの、何で食べていくかを決めずに起業してしまったため(実話)、仕事ゼロの現実が2カ月くらい続く。しかし、そのおかげで逞しくなる。
創業当時の経営理念は、村式五ヶ条『人にやさしくあれ 真にかっこよくなれ かぶけ ともにおもしろく 拓け』
創業当時のHP。ある意味斬新すぎた。
 
8月 WEBサイト制作サービスを開始
8月 小池が合流
システム開発力と酒量がUPする。
10月 モバイルサイト制作サービスを開始
2007年 1月 平井が合流
CTOの合流で技術力と正義力がさらにパワーアップ。
5月 高橋が合流
ハイセンス導入。起業を誓った5人が勢ぞろいし、目白の事務所で歓喜する。
6月 村式初の自社サービス、『でんぞう』をリリース
朝、いつものようにRSSリーダーで業界記事をチェックしてたらCNETに『でんぞう』が掲載されていて、一同大興奮!
7月 偉人伝講座『東京de寺子屋』を世田谷区で開始!
松下村塾のような会社をつくりたいという志に一歩近づく。
8月 熱海で経営理念合宿
村式をどういう会社にしていきたいのかを見つめなおすため、熱海の民宿にて社員全員合宿を決行。 新生経営理念『日本のよさをサービスに込め、世の中をもっとおもしろくする』誕生。
12月 鎌倉に本社を移転
イザ鎌倉へ。社員全員鎌倉近辺に引っ越し。お金もかかって大変だったけど、来てよかった。好きです、鎌倉。
2008年 2月 侘びログインを制作
『「侘び」をWEBに込めよ!』というミッションのもと、平井、高橋の2名が約2カ月に渡って活動。
この間は通常業務から離れて関連書籍の乱読、早朝の鎌倉お寺巡り、茶道体験、京都の禅寺で座禅修行など 侘び一色に染まった生活をおくる。そして侘びログイン完成! 一部の方々から好評を得る。
 
11月 西田、菊池が入社
村式に初めて役員以外のメンバーが加わる。ニューウェーブ到来。
11月 『うたのわ』リリース
和歌(短歌)の素晴らしさに感動し、万感の思いを込めてリリース。
自社のサービスが初めてYahoo!トップページに掲載され、社内が激震。このときから社内に歌詠みが増える。
 
2009年 6月 ソーシャルアプリの受託開発サービスを開始
9月 新生経営理念『すごい楽しい会社をつくる!』誕生
時には酒を飲み、時には楽しくアホな仕掛けを取り入れながら、夜中まで何度も何度もお互いの価値観を語りあい、生まれ変わった経営理念。
11月 神崎が入社
初日に人力車で出社してきたえびす顔のサーバーサイドエンジニア。
11月 寺子屋シンポジウム開催
東京de寺子屋3周年記念イベントとして、寺子屋教育のシンポジウムを大田区蒲田で開催!
来場者からの感動の声が多数届き、僕らも感動。
2010年 2月 鎌倉オフィスをリニューアル
実家のような『畳』の打ち合わせ部屋、精神と時の部屋など、オフィスをリニューアル!
2月 菊池が退社
コトブキ退社。さらば、ありがとう。
4月 碇野が入社
宇宙を導入。
5月 重松が入社
鬼才投入。この男の加入で社内のテンションがグンとあがる。
6月 土橋が入社
優しき剛腕ディレクター、来たる。
7月 萩、松下村塾合宿決行!
社員全員で『感じる合宿』を敢行!萩で吉田松陰の風を感じる。
10月 村式HPリニューアル
2年ぶりのリニューアル。生きろ!
10月 村式的シェアオフィス『カマテラ』開始!
村式メンバーと同じ空間で仕事をする学び舎サービスをはじめました。
11月 塩浦が入社。
笑いが増える。品質も上がる。
11月 北鎌倉古民家オフィス「ふくすけ」がオープン!
11月 生きているHPをつくろう!会社HP制作「dan」開始!
会社がもっと好きになるHP制作。会社の文化は価値の源泉。
2011年 4月 iichi LLP設立。
Ad Plus Venture株式会社(博報堂DYグループ)とともにiichi LLP設立。
4月 岡田が入社
高知からいざ鎌倉!村式初の新卒が入社。
6月 村式設立5周年!
皆さま、本当にありがとうございます!
6月 西田が退社
入社時からの目標であった起業のため、遂に村式卒業。 にっしー、ありがとう!
7月 手仕事のマーケットプレイス"iichi"(いいち)正式オープン!
日本のさまざまなつくり手が生み出す個性あふれる"手仕事"を、
世界中へ届けていきたい。
前へ 次へ