友人に和歌を贈ってみた。そしてテーマ決定!

中川のブログに詳しいですが
メンバー共通の友達が村式設立3周年のお祝いとして社員全員に下駄をプレゼントしてくれました。
思いもしなかったお祝い、しかもメンバー全員違う色の下駄という小粋なプレゼントに一同大盛り上がり。

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これは心を込めてお返しをしようということで、彼女の好きなお酒と鎌倉彫のグラスを購入。さらに感謝の気持ちを込めた和歌を送ろうということになり、全員ほぼ初心者のへたくそながら心を込めて和歌を詠んで贈ることにしました。
以下、中川のブログを引用します。

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和歌を詠むのはほとんど皆初めての経験だったのですが、これがやってみるとなかなかおもしろいものでした。
気持ちを込めようとすると、とても31文字では足りません。
それでもなんとか納めようとすると、余計な言葉は削ぎ落とされ、本心から湧き出る純粋な想いだけが浮き出てくるのを感じ、清々しい気持ちになりました。汚い心や嘘の気持ちで和歌は詠めないという話を聞いたことがありますが、まさにその通りだと思います。

さらにおもしろかったのは、後から村式5人の詠んだ歌を並べるとどれを誰が詠んだかが一発でわかるということでした。
それは皆がそれぞれの思いを心から搾り出して綴ったということの証だと思います。

受け取った友人は涙を流して喜んでくれました。
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涙を流してくれるほどの贈り物をしたのは生まれて初めてで、改めて和歌はすごい!と実感しました。

そして必然的に第二回和ごころプロジェクトのテーマは「和歌」に決定したのでした。