早朝の和歌の会、開始

和歌をもっと勉強しよう!、ということで毎週月曜の朝8時半から30分ほど、和歌の勉強会をはじめました。
僕と中川は多少手ほどきを受けたことがあったのですが、他のメンバーは初心者だったので最初の1か月半は短歌の入門本を皆で輪読。
次いで、いわゆる名歌と言われる歌を1か月くらいの間、読んでみることにしました。
続いては、皆で和歌を作ってきて持ち寄り、批評会です。

平井のブログに詳しいですが、この批評というのがすごいのです。

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限られた音韻の中に本心を如何に表現しきるかは、いつも苦心するところです。
自分の語彙、表現力の乏しさが苛立たしく、もっと勉強しないとなぁと、毎回思い知らされます。
そしてその乏しいところが批評によって補われて、歌がぐんと良くなっていきます。
批評によって、思い浮かばなかった表現に出会えたり、時には自分でも気付かない本心に気付かされたりします。
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本当にこの通りです。
それに和歌というのは自分の本心からの感動をしたためたもの。つまり自分の本心をさらけ出しているわけで、それを批評し合ってよりよくしていくというのは、必然的にメンバー間に一体感が生まれ、結果的にその日の仕事も皆でやればイケる!ムードが漂うことにもなります。