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	<title>和ごころプロジェクト</title>
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	<description>WordPress ME 2.2 - Capriccioso</description>
	<pubDate>Fri, 01 Oct 2010 13:42:02 +0900</pubDate>
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		<title>「うたのわ」完成！</title>
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		<pubDate>Tue, 11 Nov 2008 14:05:35 +0900</pubDate>
		<dc:creator>sumiyoshi</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[活動報告 （第二回 ： 和歌）]]></category>

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		<description><![CDATA[ということで、出来上がりました。その名も［うたのわ］
和歌を通じて、人と人、こころとこころが繋がって輪になっていく様子をイメージして名付けました。

機能は以下のようにとてもシンプルなものです。
・歌の作成をサポートする環境がある。
・歌を一般（インターネット上）に公開して、他の人に評価してもらえる。
・他の人が詠んだ歌を見ることができる。いい歌には評価（拍手）をつけることができる。
・自分が詠んだ歌を保存しておくことができる
・他の人の歌や歌人を「お気に入り」としてクリップできる
僕らのような初心者が和歌のサービスを作っていいのだろうかという思いも少なからずありましたが、
それでも和歌を通して得たものをWEBサービスに込めたいという思いは強く、当サービスをリリースすることにしました。
ただその分、文章や機能などの表現・内容に関して至らない点が多々あると思います。
有識者の方は、お気付きの点をご指摘頂ければ幸いです。
村式ではこれからも和歌を追求し、「日々の感動を和歌を込め、伝える」「歌を読んで共感する」という素晴らしい日本文化を広めていきたいと考えております。
ということで、和ごころプロジェクト第二段「うたのわ」完成です。
本当にありがとうございました！
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		<title>歌詠みはかっこいい！</title>
		<link>http://ville.jp/wagokoro/2008/10/04/66/</link>
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		<pubDate>Sat, 04 Oct 2008 22:23:03 +0900</pubDate>
		<dc:creator>sumiyoshi</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[活動報告 （第二回 ： 和歌）]]></category>

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		<description><![CDATA[これまでの活動を通して強く感じたのは
・物事に感動する。
・感動を言葉にしたためる
・それを伝える（人に、自分に、未来に）。    
こんなシンプルではありますが、とても大切なことを自分たちは忘れているのではないだろうか、と思ったことです。
日常に流され過ぎていて感じたことをさらっと表現できない。滅多なことでもない限り感動しない。
「日本のよさをサービスに込め世の中をもっとおもしろくする」という立派な経営理念を掲げている僕らが
こんなことでは相当やばい。
そんなことを考えていた時、以前読んだ小林秀雄のエッセー『考えるヒント３』（文春文庫）のとある記述を思い出しました。

（以下、引用）
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
例えば、諸君が野原を歩いていて一輪の美しい花の咲いているのを見たとする。
見ると、それは菫（すみれ）の花だと分かる。
何だ、菫の花か、と思った瞬間に、諸君はもう花の形も色も見るのを止めるでしょう。諸君は心の中でお喋りをしたのです。
菫の花という言葉が、諸君の心のうちに這入って来れば、諸君は、もう眼を閉じるのです。
それほど、黙って物を見るということは難しいことです。
菫の花だと解るという事は、花の姿や色の美しい感じを言葉で置き換えて了うことです。
言葉の邪魔の這入らぬ花の美しい感じを、そのまま、持ち続け、花を黙って見続けていれば、
花は諸君に、嘗て見た事もなかったような美しさを、それこそ限りなく明かすでしょう。    
画家は、皆そういう風に花を見ているのです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
（引用終わり）
改めて読み返してみても、これは素晴らしい真理だと思います。
自分はいつからか物事を科学的に分析する、あるいは素早く処理する、という考えに捉われ過ぎていて、物や出来事を心の感じるままに受け取っていなかったんだ。と気付いたのです。
その点、僕の好きな高杉晋作や坂本龍馬、吉田松陰をはじめとする歴史上のヒーローたちは、すらっと和歌を詠んでいた。
しかも後世の僕らの心にも響く言葉で。
さすが志士、かっこいい！    
歌詠みはかっこいい！そしてやっぱり和歌はイケてる！
と改めて気付いた次第です。
ということで、僕らも日々の感動をすらっと和歌に詠めるようになりたい。そしてこの和歌を詠むという素晴らしい日本の文化をもっと伝えたい。
初心者の自分が言うのも恐縮ですが、こんなことを考えて和歌をテーマにしたサービスを作ることにしました。
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>早朝の和歌の会、開始</title>
		<link>http://ville.jp/wagokoro/2008/08/04/65/</link>
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		<pubDate>Mon, 04 Aug 2008 22:19:02 +0900</pubDate>
		<dc:creator>sumiyoshi</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[活動報告 （第二回 ： 和歌）]]></category>

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		<description><![CDATA[和歌をもっと勉強しよう！、ということで毎週月曜の朝8時半から30分ほど、和歌の勉強会をはじめました。
僕と中川は多少手ほどきを受けたことがあったのですが、他のメンバーは初心者だったので最初の1か月半は短歌の入門本を皆で輪読。
次いで、いわゆる名歌と言われる歌を1か月くらいの間、読んでみることにしました。
続いては、皆で和歌を作ってきて持ち寄り、批評会です。
平井のブログに詳しいですが、この批評というのがすごいのです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
限られた音韻の中に本心を如何に表現しきるかは、いつも苦心するところです。
自分の語彙、表現力の乏しさが苛立たしく、もっと勉強しないとなぁと、毎回思い知らされます。
そしてその乏しいところが批評によって補われて、歌がぐんと良くなっていきます。
批評によって、思い浮かばなかった表現に出会えたり、時には自分でも気付かない本心に気付かされたりします。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
本当にこの通りです。
それに和歌というのは自分の本心からの感動をしたためたもの。つまり自分の本心をさらけ出しているわけで、それを批評し合ってよりよくしていくというのは、必然的にメンバー間に一体感が生まれ、結果的にその日の仕事も皆でやればイケる！ムードが漂うことにもなります。
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		</item>
		<item>
		<title>友人に和歌を贈ってみた。そしてテーマ決定！</title>
		<link>http://ville.jp/wagokoro/2008/06/04/64/</link>
		<comments>http://ville.jp/wagokoro/2008/06/04/64/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 04 Jun 2008 22:10:48 +0900</pubDate>
		<dc:creator>sumiyoshi</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[活動報告 （第二回 ： 和歌）]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ville.jp/wagokoro/?p=64</guid>
		<description><![CDATA[中川のブログに詳しいですが
メンバー共通の友達が村式設立3周年のお祝いとして社員全員に下駄をプレゼントしてくれました。
思いもしなかったお祝い、しかもメンバー全員違う色の下駄という小粋なプレゼントに一同大盛り上がり。

これは心を込めてお返しをしようということで、彼女の好きなお酒と鎌倉彫のグラスを購入。さらに感謝の気持ちを込めた和歌を送ろうということになり、全員ほぼ初心者のへたくそながら心を込めて和歌を詠んで贈ることにしました。
以下、中川のブログを引用します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
和歌を詠むのはほとんど皆初めての経験だったのですが、これがやってみるとなかなかおもしろいものでした。
気持ちを込めようとすると、とても31文字では足りません。
それでもなんとか納めようとすると、余計な言葉は削ぎ落とされ、本心から湧き出る純粋な想いだけが浮き出てくるのを感じ、清々しい気持ちになりました。汚い心や嘘の気持ちで和歌は詠めないという話を聞いたことがありますが、まさにその通りだと思います。
さらにおもしろかったのは、後から村式5人の詠んだ歌を並べるとどれを誰が詠んだかが一発でわかるということでした。
それは皆がそれぞれの思いを心から搾り出して綴ったということの証だと思います。
受け取った友人は涙を流して喜んでくれました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
涙を流してくれるほどの贈り物をしたのは生まれて初めてで、改めて和歌はすごい！と実感しました。
そして必然的に第二回和ごころプロジェクトのテーマは「和歌」に決定したのでした。
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>結婚祝いに和歌を贈ってもらった</title>
		<link>http://ville.jp/wagokoro/2008/04/04/63/</link>
		<comments>http://ville.jp/wagokoro/2008/04/04/63/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 04 Apr 2008 22:05:51 +0900</pubDate>
		<dc:creator>sumiyoshi</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[活動報告 （第二回 ： 和歌）]]></category>

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		<description><![CDATA[私事ながら、今年の4月に結婚式を挙げた時の話です。
司会者が祝電を紹介していくなか、突如和歌が読み上げられました。
将来の日本を変へる力をぞ蓄（たくは）え給へ新妻（にいづま）籠（ご）みに
前述の寺子屋モデル社長の山口様からの祝電でした。
祝電サービスの雛型にあるような通り一遍の言葉ではなく、なんと和歌。心からの祝いの言葉でした。
尊敬している大先輩からの祝電だけに、大変嬉しくまた心奮い立つような祝電でした。
僕も人に和歌を贈れるようになりたい　と思ったのでした。

]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>『侘びを込めたログイン機能』 完成！</title>
		<link>http://ville.jp/wagokoro/2008/02/09/52/</link>
		<comments>http://ville.jp/wagokoro/2008/02/09/52/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 09 Feb 2008 16:33:52 +0900</pubDate>
		<dc:creator>takahashi</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[活動報告 （第一回 ： 侘び）]]></category>

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		<description><![CDATA[ついにできました！
昨年末より取り組んでまいりました、和ごころプロジェクトの第一弾企画。
「侘びを込めたログイン機能」の成果を発表します！

⇒　早速作品をみる
⇒　今までの経緯をみる 

■作品名：「散る花と過ごす侘びしさ」

作品に込めた想い
今回の作品には、

時間を感じる
日本の四季を感じる
主人と客の関係を感じる

といったエッセンスを込めています。
日本人は、お日様を敬い、季節を楽しみ、自然と共生してきました。
飾り立てずに、殊更でなく、自然のままに過ごすことが美徳でした。
そして日本人の感性は時間の経過や季節の移り変わりにとても敏感になり、
それが俳句の季語や二十四節気などの季節を表現する言葉の豊富さにも
現れているのではないでしょうか。
そのような感性から発生した美意識が侘びであったと考えています。
『あるがままに時間を経たさま、あるいは美しいものが衰えていくさま、
を美しいと感じる ”美意識” 』
これが現在、私たちが考える侘びの定義です。

一方Webはいつでもどこでも利用でき、情報を得るのに合理的で、生活に
役立つ便利なものになってきています。簡単に情報が手に入ることで今まで
感じていた 時間や季節をあまり感じられなくなってきたと思います。
「季節や時間の移り変わりを、ログインを通して感じてもらう」
それが、今回の作品を作る上で盛り込むべきエッセンスとなりました。
また、ログインという機能そのものにも目をむけました。
一般に 『ログイン機能』 は 「ＩＤ」 と 「パスワード」 を入れて認証するだけの
機能にすぎません。私たちはそこに「おもてなし」 を表現しようと考えました。
管理者（主人）が提供するWebサービスを訪問者（客）が利用する。Webでは
『ログイン機能』 が ”おもてなし” を受ける入り口になるのではないかと。
（「おもてなし」の精神は、茶道を通じて感じた日本人の美しい文化です。）
「もっと、「おもてなし」の要素を込められないだろうか」
このエッセンスを盛り込むことにも挑戦しました。

アプローチ
これらの課題への解が、
「散る花と過ごす」という表現です。
訪問者は、ログインする際に四季折々の生け花で主人に迎えられます。
そして用意されたお花の命の間、訪問者は主人のおもてなしを受けます。
つまり、花が枯れるまでの間、サイト内に滞在する事ができます。
一般には、サイト内でアイドルしている時間に制限がされているログイン仕様が
多いのではないかと思います。しかし滞在できる時間を敢えて制限し、ログイン
から経過する『時間』 を感じさせることを意識しました。
そして残された時間を花の命として可視化することで、時間の経過に侘しさを
抱かせることを意図しています。
これで私たちの定義する 『わび』 が表現できるようになりました。
作品にそれらのエッセンスを盛り込みました！ぜひ体感して下さい。
 ← バナーをクリックすると作品ページへとびます。

第一回活動の総括
和ごころプロジェクトの第一回が昨年末始動し、長期間にわたりいろいろな
活動をしてきました。
わびに関する文献を読み漁ったり、茶道体験、鎌倉の名所訪問、早朝座禅、
京都の名所訪問、禅寺への短期修業・・・。
日本のよさをたくさん学びました。
テー マを選んだ始めの頃は 『わび』 がよくわからずどんな形になるのか
想像し難ったのですが、やっと一つの作品ができあがりました。
この 『侘びをこめたログイン機能』 で作った”作品”は、簡単にたどり着ける
成果ではありません。業界初の試みで、100年に一度あるかないかの
芸術的作品だと自負しております。
また、この 『わび』 を感じることができる 『日本人』 でよかったなぁと思います。
日本サイコー！
ここまでこられたのも皆さんのおかげです。本当にありがとうございました！

]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>「わび茶」「茶道」を学びました</title>
		<link>http://ville.jp/wagokoro/2008/02/04/51/</link>
		<comments>http://ville.jp/wagokoro/2008/02/04/51/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 04 Feb 2008 10:49:06 +0900</pubDate>
		<dc:creator>takahashi</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[活動報告 （第一回 ： 侘び）]]></category>

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		<description><![CDATA[お久しぶりです。
短期修行中に１５本の座禅（１本あたり約２５分）を組み、
ものすごく集中力がついてきた高橋です。
”わびをログインに込める”活動、いよいよ終盤に近づいてきました！
元旦に平井案と高橋案を出しましたが、さらに本から学んだり、
いろいろな体験や活動を行ったことで、私たちの考える『わび』 とは何か、
ログイン機能に『わび』を込めるとどうなるのか？
結論がまとまりました。
次回報告する時にはログイン機能の制作（作品）が完成する予定ですので、
『わび』についてのまとめと作品の説明を合わせて報告したいと思います。
今回は、”わび”の勉強をする中で避けて通れない、「わび茶」 「茶道」 について
体験したこと、学んだことについて報告したいと思います。
■鎌倉で茶道を体験
鎌倉にある稽古場（とても立派な茶室！）で、茶道の稽古を２回体験しました。

●体験の様子
茶室に入る前の礼儀作法にはじまり、茶室に入ってからの作法、
お茶をいただくときの作法など、一連の”茶の湯”の流れを教えてもらい、
おもてなしを受けました。
おもてなしの一つである『お菓子』をいただく時、お菓子をのせる板が
若干湿っていたんです。何気なしにお菓子をいただいたのですが、
「察することができますか？」と聞かれました。
お客様がお菓子を食べるときに、板からスムーズにお菓子がとれるように
板を湿らせてあったのです。
その 『おもてなしの心』 をその時は察することはできませんでした。
（お菓子も季節を感じられる作りになっていて、『おもてなしの心』 が入っていました。）

●お菓子
茶道を体験して、主人のそのような 『おもてなしの心』 が茶の湯に関わるもの
全てに入っていることを知り、茶道の奥の深さを知るとともに、
その『おもてなしの心』 を察することができるようになりたいと思いました。
■禅語を学ぶ
松無古今色 竹有上下節
（松に古今の色なし、竹に上下の節あり。）
物事をみるときには、変らないものと、変るものとの二つの視点が
必要だという意味の禅語だそうです。
今の世の中、よく平等というけれど、全てが平等ではない。
男女があり、先生と生徒があり、老人と子供、いろいろな関係があります。
それに相当する礼儀もありますよね。と、茶道の先生に教えていただきました。
昔からある言葉が現代にも通じることに、禅の奥深さを学びました。
■「わび茶」と関わりが深い大徳寺
わびを学ぶにあたり、「わび茶」や村田珠光・武野紹鴎・千利休に
深い関わりがある場所があることを知り、ぜひ行かねば！
ということで、京都にある大徳寺へ行きました。
大徳寺は、一休和尚や織田信長とも関わり深い禅寺で、多くの国宝や
重要文化財もあり、歴史を強く感じられる場所です。
大徳寺の高桐院では複数の茶室をみることができ、わびに関する知識も深まりました。

●高桐院で歴史を学ぶ平井
また、わびの代名詞のような存在である銀閣寺にも行き、わびを体感してきました。
お茶について学んだこともあり、銀閣寺で最も有名な観音殿（銀閣・国宝）を
見るというよりも、茶室へ招かれた客の気持ちになって銀閣寺とわびを楽しみました。
銀閣寺の総門（入り口）から続く長い露地がとても魅力的。
自然との調和がすばらしく、時間を経た様から「わび」を感じることができました。
■おわりに
「茶道」の教え、「わび茶」、「わび」は奥が深い！
今回のいろいろな活動を通じて、少しは理解できたと思っています。
それでは、ログイン機能の公開をお楽しみに！
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		</item>
		<item>
		<title>座禅の修行をしてきました</title>
		<link>http://ville.jp/wagokoro/2008/01/17/45/</link>
		<comments>http://ville.jp/wagokoro/2008/01/17/45/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 17 Jan 2008 20:30:30 +0900</pubDate>
		<dc:creator>hirai</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[活動報告 （第一回 ： 侘び）]]></category>

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		<description><![CDATA[平井です。
年明けのご挨拶から音沙汰がなくなっていました。
実はこの間、高橋と3泊4日で座禅の修業へ行ってまいりました。
今回はそのご報告です。
「侘びが美意識として究まったのは、茶の湯のおかげらしい」
「日本の茶の湯は禅の思想の影響を受けているらしい」
侘びの勉強をする中で、そういうことが分かってきました。
ならば、侘びをより知るために座禅の思想を勉強しなくては！
という訳で、泊り込みで座禅の体験修行をしてきたのでした。

ローカル線を乗り継いで京都まで
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>侘びを込めたログイン機能 平井案</title>
		<link>http://ville.jp/wagokoro/2008/01/01/38/</link>
		<comments>http://ville.jp/wagokoro/2008/01/01/38/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 01 Jan 2008 12:20:54 +0900</pubDate>
		<dc:creator>hirai</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[活動報告 （第一回 ： 侘び）]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ville.jp/wagokoro/?p=38</guid>
		<description><![CDATA[新年、明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。
さて、早速ですが。
「侘び」をログインに込めることにチャレンジしている和ごころプロジェクト。まずは、現段階での自分にとっての侘びを発表します。
侘びとは
飾らず質素だが、気遣いに満ちていて清々しい様である

これです。
２００８年１月１日時点での、私なりの侘びです。
以下ウンチクです。
侘びは、飾らず質素であることを良しとします。
過剰なことはせず、作為が感じられるものは良しとされません。
利休が「花は野にあるように」といったように、自然のまま・あるがままであるように努めます。
しかしこれは、何も手をかけるなという意味ではありません。
むしろ非常に繊細な気遣いが為されており、
その上で「花が野にあるように」感じられてこそ、「侘びである」となるようです。
さて、その「侘び」をログイン機能に表現するとどうなるのか。
Webサイトの中にあって、ログインは入り口です。
「入り口」とは、侘びの観点からどうあるべきなのか？
さりげなさと気遣いとが同居したログインとはどんなものでしょうか。
まだまだ観念的なレベルなのですが、素案をあげておきます。
[slideshare id=216740&#38;doc=ss-1199241214406959-2&#38;w=425]
サイトの入り口は、サイトの主人にとって人を出迎える場所であり、
訪問者にとっても、サイトにお邪魔するためのこころの準備をする場所である。と考えました。
この発想に基づいて、茶室のにじり口や、茶室へ至る露地をヒントにしてみました。
訪問者はログインフォームまで「飛び石」や「結界」にあたるUIによって導かれます。逆に言えば、飛び石や結界の心が分かっていないと、ログインフォームまで到達できないようにします。
飛び石や結界は作為を感じさせないよう、さりげなく配置されている必要があるでしょうね。
そしてログインは、訪問者が名乗ることで済まされます。
ログインフォームまでたどり着いた事と名乗る事をもって、
サイトへ入る訪問者としての心構えができたとして、サイトの主人は訪問者を招き入れます。
果たして実装できるのか！？という懸念はありますが、、以上が現状の仕様の素案です。
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>わびを込めたログイン機能について－高橋案</title>
		<link>http://ville.jp/wagokoro/2008/01/01/37/</link>
		<comments>http://ville.jp/wagokoro/2008/01/01/37/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 01 Jan 2008 12:20:28 +0900</pubDate>
		<dc:creator>takahashi</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[活動報告 （第一回 ： 侘び）]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ville.jp/wagokoro/?p=37</guid>
		<description><![CDATA[2008年、あけましておめでとうございます！
昨年度に引き続き、和ごころプロジェクトがんばります！
新年早速、わびを込めたログイン機能について現状の高橋案をまとめてみました。
まず、ログイン機能とは、サービス利用時に個人を識別する機能。
そして、 &#8220;わび&#8221; を次のように定義します（2008年1月1日付）。

・正直に慎み深くおごらない精神を備え、
・日本の四季を感じとることができ、
・もてなしを察することができる人が、
・煌（きら）びやかでない様に対して持つ美意識。

ということで、ログイン機能にこの &#8220;わび&#8221; をこめてみると次のようになりました。

・もてなしの心を察することができる人のみ
(わびを感じ取れる人だけ）サービスを利用できる機能。

イメージがまだ固まっていないけど、文面にしてみると次のようになりました。

・Webサービスの一部として煌（きら）びやかでない様で、
・わびを込めたログイン機能で表現される“わび”を選択することができ、
（例：茶室へ向かう途中、待合所がある。　「座る」　or　「座らない」）
・察した人だけ（”わび”を感じ取る選択ができた人だけ）ログインでき、
サービスを利用できるログイン機能。

[slideshare id=216723&#38;doc=20071231-1199238279243757-3&#38;w=425]
]]></description>
		<wfw:commentRss>http://ville.jp/wagokoro/2008/01/01/37/feed/</wfw:commentRss>
		</item>
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